ロボット科 ブログ(ロボット 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



八王子 2年制 ※八王子校のみ設置 ロボット技術者をめざす人のロボット競技・最新ロボット情報ブログ ロボット科

オープンキャンパス・体験入学

ロボット科blog

2023年05月25日 ロボット製作実習

2年生のロボット製作実習ではラジオコントロール式の多足歩行ロボットの設計・製作を行っています。
モータの回転運動をリンク機構によって足を動かして歩くことができるロボットです。

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方眼紙でクランク機構を作図して作動に問題がないかを検証後、工作用紙で試作モデルを作成。
立体的に作動確認してその後アルミ板材からハイトゲージ及びノギス、スケールを使用して寸法取りを行いシャーやバンドソー、電動糸鋸、ハンドソーで切り出しを行います。リンクの節はボール盤で手作業で加工していきます。また、クランク機構も製作する中でやすり掛け、ネジたても行います。
このようにアナログ的なものづくりで部品加工を行うことで精度を意識した機械加工技術を高めるとと
もに部品組み立ての技術を身に付けてています。(担当高地)


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2023年04月27日 留学生ウエルカムパーティー開催

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 本日留学生ウエルカムパーティーが6カレッジ合同されました。
在校生がおもてなしの歌声を届けてくれました。ぱっちと集合写真も撮影しました。(担当高地)

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2023年04月19日 高尾山

高尾山へフレッシャーズキャンプに行って来ました
ロボット科1年生全員が参加
チームに分かれ頂上を目指しました。
コロナ明けの久しぶり登山!
体力の限界を感じた人もチラホラ?

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2023年04月18日 通常授業開始

4月7日に入学した1年生も、就職活動が本格的に始まる2年生も今週から通常授業が始まりました。
それぞれの目標・夢に向かって今年1年、頑張っていきましょう!!

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2023年03月16日 祝 卒業式

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3月15日(水)日本工学院八王子専門学校アリーナにおいて卒業式を挙行いたしました。
ロボット科の卒業生の皆さんご卒業おめでとうございます。
健康に留意して4月からの新たな場所でのご活躍を期待しております。(担当 高地)

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2023年03月13日 機電系合同企業説明会

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先日の合同企業説明会に引き続き本日も合同企業説明会です。ロボット科の学生達は電子工学、機械設計、組込系、保守系など多岐に渡り学習しているので対象企業が多いことが学科の特長です。 
学生の皆さんぜひ、各自の強みを伝えて下さい。(担当高地)

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2023年03月09日 合同企業説明会

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テク合企風景

3月8日、9日の2日間で合同企業説明会が開催されました。学生達は事前にご参加企業に関して調査し説明会に参加しました。就職活動がスタートしました。(担当高地)

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2023年03月07日 アーク溶接特別教育

「ものづくり授業」の一環として、6日と7日の2日間にわたりアーク溶接特別教育の講座を開講しました。
学科講習でアーク溶接の基礎を学び、
学科

本日、実技講習をおこないました。

技能

最初は、こわごわと作業をしていましたが、すぐに上達し、
最後には、憶えた溶接技術で家の表札も作りました。(石)


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2023年02月27日 特別授業 カワサキロボットサービス様

2月27日(月)ロボット科1年生の特別授業が実施されました。
兵庫県明石市に本社を構えるカワサキロボットサービス株式会社様とZOOMで結び産業用ロボットの基礎知識や最新鋭のロボット、そしてサービス業務についてロボットの動画なども交えてお話を伺いました。
ロボットを学んでいる学生さんは日本を代表するロボットメーカーの説明にいつも以上に目を輝かせていました。

カワサキロボットサービス様説明会

ご講演頂いた中野様、大変ありがとうございました。(石川)



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2023年02月25日 卒業展開催

2月24日から2月26日までの3日間の日程で日本工学院八王子専門学校アリーナにて卒業展が開催されています。
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ロボット科で製作したロボットの展示と学生学生取り組みついてご説明しています。
ぜひ、ご来場お待ちしております。
https://www.neec.ac.jp/event/session/gradex/

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2023年01月16日 ロボット製作実習(相撲ロボット)

2年生ロボット製作実習も大詰めを迎えています。
卒業製作として「相撲ロボット」を設計、筐体加工、電子回路作成、マイコンプログラミングを行います。まずは競技ルールに定めてあるロボットのサイズが200弌200弌∩軆杜2圓両魴錣砲△討呂泙襪茲Δ棒澤廚靴覆韻譴个覆蠅泙擦鵝
今回は相手のロボットを下から「跳ね上げる機構」を一から設計したものです。
モータの駆動力をギヤとリック機構を用いています。
それぞれのロボットには各学生が2年間学習した知識や経験が生かされています。
今後は2月までの学内競技に向けて細部の調整と同様にロボットを動作させるかを考えプログラムの設計に時間を充てていきます。
(担当高地)

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2022年12月05日 特別授業実施 

1128日(月)株式会社プリバテック様に特別授業を実施していただきました。
講師はソリューション統括本部 執行役員 千葉 博文様のご担当いただきました。

なお、千葉様は日本工学院専門学校の卒業生でもいらっしゃいます。
 受講学生は1年生を対象として就職活動に向けた業界理解と1990年代から現在までの組み込み系に関しての歴史と千葉様自身は日本工学院専門学校情報技術科を卒業後どのような開発業務に携わってきたのかご講演いただきました。 およそ30年前から組み込み系開発ではC言語で様々な機器を開発が行われている。今現在においてもマイコンを活用した開発ではC言語が多く使用されている現状に対して「C言語」の優位性について触れていただき、
30年前に身につけた知識と技術が現在も役に立っている。」ことを学生たちに丁寧にお話ししていただきました。

ご講演の中で千葉様が開発に関わった製品で使用されていた電子回路基板やメモリ等ご持参いただき直に触れることで学生たちは興味深く観察していました。

学生達の授業後の感想は「基礎をしっかり学び身につけることで技術者として信頼されるひとになり社会に役に立つ製品を提供できることを講義で学ぶことができた。」との感想が多くありました。

特別授業を実施したいただいた株式会社プリバテック 取締役 大矢 哲久様及び特別授業講師を担当していただきました千葉 博文様改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。(担当 高地)
株式会社プリバテック様 ホームページ URL https://privatech.jp/ 

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2022年11月17日 ロボット製作実習(相撲ロボット)

2年生ロボット製作実習です。卒業製作として「相撲ロボット」を設計、筐体加工、電子回路作成、マイコンプログラミングを行います。まずは競技ルールに定めてあるロボットのサイズが200弌200弌∩軆杜2圓両魴錣砲△討呂泙襪茲Δ棒澤廚靴覆韻譴个覆蠅泙擦鵝c体(ボディ)はアルミ板材から各部品を手作業で加工します。写真では工作用紙を用いて立体化し、紙のモデルで細部を確認後アルミ板材を切り出し加工します。アルミ加工はボール盤やバンドソー等の工具を使用して手作業で進めます。加工技術の習得も併せて行います。

同時にロボットを自律制御するためにマイコンをはじめ各センサとモータドライブ回路も製作しています。筐体完成後は細部の調整とマイコンプログラミングの作業に入ります。

2年間学習した知識と経験を活用してロボットを製作し2月に行われる学内相撲ロボット競技に向けて取り組んでいます。(担当 高地)


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2022年10月29日 就職模擬試験実施

10月29日(土)就職模擬試験が実施されました。1年生を対象に就職常識、就職能力試験、自己表現の3科目を受験します。
1年生の就活がスタートとなります。
就活に必要となる能力を各自で客観的にとらえる機会となります。
10時から試験開始です。
学生の皆さん全力を出して頑張ってください。
就職模擬
(担当高地)

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2022年10月10日 3年ぶりの紅華祭

八王子キャンパスでは、昨日今日と紅華祭が開催されました。
ロボット科は「わくわく体験ラボ」というイベントを行いました。
子ども向けの簡単な、おもちゃ作りと、アイボやPepperと触れ合う体験が出来るイベントでした。
久しぶりに一般のお客さんが参加できる学園祭が出来ました。
(てら)

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2022年10月10日 第2回片柳学園フレッシャーズロボットコンテスト開催

10月9日(日)今年は3年ぶりに東京工科大学と専門学校で「第2回フレッシャーズロボットコンテスト」が13:00〜開会式が開催され。13:20からトーナメント方式で開始
全14チーム 大学は7チーム 専門学校は7チームで構成はロボット科6チーム、機械設計科が1チームです。
ルールは
1.2チームによる対戦形式です。各チーム1台のロボットを製作します。
2.試合ではロボットはフィールド上に設置された「バケット」に「ボール」を投げ入れて得点します。
3.相手のエリア内にある「バケット」に「ボール」を入れると高得点となります。
4.自チームのエリア内にある「バケット」はロボットで移動させることができます。
5.特定の条件を満たすと「パーフェクトショット」となりその時点で勝利となります。
6.「パーフェクトショット」が達成されず試合時間が3分経過すると得点で勝敗が決まります。

フィールドフィールド平面






熱戦が繰り広げられた結果、優勝は機械設計科「OTU」 準優勝はロボット科「炙りカルビ」
3位ロボット科「ロボット科3人」 敢闘賞は大学「一撃必殺」となりました。
また、ロボット人気投票はキリンをモデルにした「OTU」が受賞しました。
学生はチームでの作業を通してそれぞれのアイデアを形にし課題解決をすることで様々な学びを体験していました。ほとんどの学生がロボット科入学後に本格的なロボットの製作を行っています。
今回のロボットコンテストで多くを学び楽しそうに取り組んでいました。(担当高地)
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2022年09月27日 第2回片柳学園 フレッシャーズロボットコンテスト

10月9日(日)、10日(祝)に第18回紅華祭が開催されます。
今年は3年ぶりに東京工科大学と専門学校で「第2回フレッシャーズロボットコンテスト」が10月9日(日)13:00〜開会式が開催されます。13:20から予選開始となります。
ぜひ片柳研究所棟1Fエントランスへお越しください。
ロボット科の学生が競技用ロボットを製作しています。

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対象学生は1年生でこれまで学習した知識を活かして製作しています。
(担当高地)

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2022年09月22日 資格講習1

ロボット科では、資格講習を実施しています。
今回は、墜落制止用器具取扱と高所作業車の運転の2つの特別教育を行っています。
みんな初めての高所作業車の運転ですが、楽しく実習して、だいぶ上達したみたいですね。
(てら)


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2022年09月04日 品質管理検定(QC検定)試験

品質管理検定(QC検定)試験が実施されました。
ものづくりに関わるエンジニアには必須となる、
品質管理に関する知識をどの程度持っているか?
を筆記試験で客観的に評価を行うものです。
QC検定試験

「若きつくりびと」たちの健闘を祈ります。

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2022年07月20日 プロジェクト実習 自ら転がるサイコロ

2年生はロボット製作実習でプロジェクトチームでそれぞれの課題を設定してロボット開発を行っています。今回はその1つをご紹介します。「自ら転がるサイコロ」です。
DCブラシレスモータとフライホイールを利用してマイコン制御で自ら転がることができます。
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写真では1の目が「若きつくりびと」になっています。
「若きつくりびと」ロゴ

日本工学院の「若きつくりびとR」とは
「若きつくりびとR」とは、「理想的教育は理想的環境にあり」の理念に基づき、「若者の持つ夢を、技術という生きる力に育み、豊かな未来の創造に寄与する」ことをミッションとする日本工学院ならではの本格的な学習環境で、自由にモノ、コト、場、喜びなどを作る(創る)本校学生のことです。 日本工学院ではすべての学科で「つくる」ことを教育の柱に据え、新しいモノやコトなどをつくり出せる人材「若きつくりびとR」育成のため、75年の歴史が培ってきた人材育成のノウハウを生かし、理想の教育環境を実現するためのさまざまな取り組みを行なっています。

現在各部の調整を行っています。
こちらが動画です。今後仕組みを説明していきます。お楽しみに。
(担当高地)



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